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COLUMN

2020/10/23

あえて極論しますが、家の性能は「奥様のためにある!」

耐震性能の確保は東海地方に居を構える建築会社としては当たり前の話なので(少なくとも私たちはそう思っています)、会社ごとに差が大きくお客様の暮らしにも大きくかかわるUA値・C値に代表される「断熱・気密性能」の話をさせていただきます。

 

私たちの建てるR+houseは性能が高いことが売りの一つになっていますが、皆様は高性能住宅をどんなふうに捉えていらっしゃいますか?

 

身を乗りだされ高い関心を示されるのがお主人で、隣の奥様はやや引き気味で無関心なご様子。

お客様とお話をしていて、性能の話に差し掛かるとよくある光景です。

 

あえて極論しますが、「実は家の性能は、奥様のためにあります!」

 

高気密・高断熱住宅は、実際に暮らしてみると以下のような感想を漏らされる方が多いです。

 

〇 洗濯物を中干ししても結露したりカビ臭くなったりしない

〇 冬、朝起きるのが楽

〇 朝一番のキッチンが寒くない

〇 脱衣・寝室・トイレなども含めて屋内の温度がほぼ一定

〇 エアコンの電気代がかなり安く上がる

〇 吹き抜けや間仕切りのない、広やかな空間設計が可能

〇 間取りの自由度が大きくなる

〇 花粉症の症状がほとんど出ない

〇 子供がアトピーになりにくい

〇 夏場(冬場)エアコンをつけなくても済む日が多い

〇 冬の朝、子供を起こすのが楽

〇 エアコンを切って寝ても朝まで室温が変わらず、ぐっすり寝られる

〇 光熱費が圧倒的に安い(家計が楽)

〇 間仕切りが最小限でよく、掃除はルンバにまかせておける

ほかにもいくらでもあげられます。

 

 

性能というとどうしても数値の話になってしまうのですが、それによって得られるものの大半は「奥様やご家族にとっての楽な暮らし」なのです。

もちろん数値性能が高いだけではあまり意味がなく、その性能を生かしたデザインやプランが伴わなければまったく意味がありません。

(逆にデザインや家事動線のみが良い家だと、春と秋は最高だが夏と冬は最悪な家になってしまいます。)

特に共働きや育児中のご夫婦にとって、暮らしやすくステキな家が欲しいのならば、間取りや設備機器以上にこだわったほうが良いのが性能です。

 

「2月の寒い朝、吹き抜けのあるキッチンに降りたら室温が18度もあってビックリした。」

「室内干しなので夜洗濯ができ、急な雨でも気にならない」

「冬場子供は裸足で過ごしていますよー」

 

そんな話を、お引っ越し後の奥様からよく聞くのが、私たちの建てているR+houseです。

 

 

暮らしやすいお住まいを手に入れるため、ぜひ性能にはこだわってください。

 


 

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