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COLUMN

2020/11/22

家づくりは資金計画から始めると、わかりやすくなります。(土地がなかなか決まらない方も)

家づくりを考えていらっしゃる皆様は、どんな順での検討を考えていらっしゃいますか?

「まずはいろんな工務店の話を聞いて工務店選びから」

「立地等を考えたいのでまず土地探し」

「住宅展示場やネットを探して住みたい家のイメージ作りから」。

 

家づくりの検討は様々な進め方があります。

当店にご来店されるお客様にも様々な検討をしているお客様がいらっしゃいます。

「土地が無ければプランができませんので家づくりの検討を土地探しから始められるお客様が多いのですが、土地を最初に見てしまうとどんどん良い土地が欲しくなってきて土地を決めたのは良いけれども予算が足らなくなり当初考えていた家が建たなくなるケース。」

「良い土地が見つかったが建物プランを進めて予算総額の検討をしてから契約するつもりでいたら、意思決定の前に土地が誰かに買われてしまう繰り返しでいつまでたっても土地が買えない。」

こんな悩みを持ったお客様が意外に多いのが現状です。

そもそもほとんどのお客様が欲しいのは「土地ではなくてお住まい」のはず、土地費用が思ったよりもかかってしまい理想のマイホームを諦めるなどの本末転倒も実際によく起こります。

 

 

土地探しをスムーズに行うためには、「適切な手順」があります。

私たちが薦める家づくりの検討手順は、「まず最初に資金計画」から。

 

 

「家の購入」「子供の教育」「老後の生活費」この人生の三大出費を念頭に置いて一生という単位でマネープランのシミュレーションを行い、無理のない適正予算を算出します。(60歳定年時までのローン完済計画・お子様の人数想定や進学条件シミュレーションなども行います)

そして次に実際の建物をいくつか見ていただき、お客様が望むお住まいのイメージや予算感をつかんでいただきます。

そのうえで「総額予算」-「建物予算」を計算すれば、「土地予算」が明確になります。

こうして算出した「土地予算」以上の土地を見ないことが、土地探しの一番のコツです。

その予算範囲でイメージに合う土地が出ない場合は、同一予算内でエリアの検討や土地と建物の予算バランスの再検討によって検討を一歩ずつ進める。

エリアを妥協したくなければ、建物と予算のバランスを再検討し修正した土地予算で再度探す。

いずれにしても「総額予算」と「希望する建物予算」をはっきりさせることを土地探しのスタートにすることで、土地探しがわかりやすくなります。

 

 

もう一度思い出してください、「あなたにとって本当に欲しいのは土地ではなくてお住まい」のはず。

 

予算検討をきちんとしたうえで建物の予算イメージを作るのが、家づくりの早道です。

R+house刈谷は、あなたの家づくりの道しるべになれればと思っています。

 

 


 

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