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COLUMN

2021/02/16

ペレットストーブ・薪ストーブは、R+house によく似合う。

先週、お客様と一緒にペレットストーブを見に行ってきました。

みなさまは、薪ストーブや暖炉に憧れたりはしていませんか?

寒い冬の日、薪ストーブの炎を見ながら家族のだんらん。

まさにあこがれのリビング空間であり、とても落ち着いたたたずまいが演出できます。

 

しかし現実に薪ストーブを設置する場合、考えておかなければならないことがいくつかあります。

まず第一に薪の確保で、一冬(ひとふゆ)薪ストーブで過ごそうとするとかなりの量の薪を確保しなくてはなりません。

そして適時薪を補給しなければならず、それが結構手間だったりもします。

(男性は結構こうした作業が好きなのですが、そうでない方は面倒でじきに使わなくなり単なるインテリアになってしまう場合もあります。)

また薪が燃えた後の灰の掃除が、けっこう大変。

 

これらを一気に解決したものが、今回見に行ったペレットストーブです。

 

 

乾燥した木材を細粉し圧力をかけて直径6~8mm、長さ5~40mmの円筒形に圧縮成形した「木質ペレット」が燃料で、これを自動的に供給しますので薪の継ぎ足しなどの必要はありません。

また点火もスイッチ一つでワンタッチ、灰の掃除も簡単で、燃料のペレットも最近ではホームセンターで手に入れられるようになっています。

つまりファンヒーターのような感覚で使うことができ、炎を眺めながらゆったり過ごすリビングが実現できるスグレモノなのです。

 

 

今回見に行ったシモタニのmayというペレットストーブは上がオーブンになっており、ここでピザやグラタンを焼いたり、焼き芋をつくったりも出来て、なんだか我が家にも設置したくなってしまいました。

 

特に私たちが建てているR+houseという家は家自体の断熱性能も高く(UA値=0.4~0.5)、ほぼこのストーブ一台でリビングだけでなく家全体が暖かい夢のような暮らし(家の中の温度差がない)が実現できるということになります。

 

夢のマイホームをお考えになられている方たちに、ぜひこのペレットストーブを紹介したいと思います。

またこのコラムを読んでペレットストーブに興味を持った方がいらっしゃいましたら、ぜひ一緒に体感しに行きませんか...。

 

PS.

薪ストーブやペレットストーブを設置する場合、設計上配慮しなければならない点がいくつかあります。

室内から空気を取り込んで薪やペレットを燃やすタイプ(燃焼済み空気は煙突で外部に放出)の場合は、室内空間が負圧になるため換気設計なども設計上で配慮しなくてはなりません。

もし設置したいとお考えの方は、経験があり納得のできる建築会社をお勧めします。

 


 

私たちの建てているR+houseは建築家住宅3年連続ナンバーワンの実績(矢野経済研究所調べ)を持っていますが、これには当然理由があります。

R+house は「建築家と建てる家を、身近に、手軽に」とのキャッチコピーの元に、普通の方たちの手が届く価格で素敵で暮らしやすいお住まいをいかに手にしていただくかを考ぬき実践してきた結果であると、私たちは考えています。

建築家住宅というと割高で手が届かないイメージをかもしれませんが、そうではありません!
建築家というと気難しくとっつきにくいイメージかもしれませんが、そうではありません!
私たちは、「世界に一つしかない土地の上に、世界に一つだけしかないご家族のための家」を建てたいと思っています。
そのための方法が私たちが取り組んでいるR+house なのです。

 

興味がありましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。

 


 

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