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COLUMN

2021/02/26

高性能住宅は、花粉症の方にも暮らしやすい家になります

私たちが建てているR+house 、お引き渡し後にお客様と話していて花粉症の症状が出なくなったとの声をよく聞きます。

家の中にスギやヒノキの花粉を持ち込むのはどんな時でしょう?

「家の隙間から知らず知らずに」

「換気の際に窓や開口部から」

「洗濯物や布団にくっついた花粉が屋内へ」

 

R+houseの家は、C値(相当隙間面積)が小さい高気密住宅で、隙間からの花粉の侵入をシャットアウト

換気は熱交換を行う1種換気装置でフィルターを通った空気しか屋内に持ち込みません

屋内の温度環境がほぼ一定の家なので室内での結露がほとんどなく、室内干しでもほぼ結露せず、室内干しのかび臭いにおいも発生しません

 

これらによって家の中にスギやヒノキの花粉を持ち込まずに済み、家の中ではほぼ花粉症が発症しない住空間が確保できるわけです。

 

高気密高断熱住宅の健康メリットはこれだけではありません。

結露がありませんのでハウスダストの発生も抑えられ、アトピーや気管支喘息・じんましんなどのアレルギー症状も抑えられ

部屋ごとの温度差があまりありませんので、ヒートショックによる心臓や脳の疾患が抑えられ高血圧症状や心疾患などにも効果があり

糖尿病などの症状も改善するとのデータがあります。(慶応大学 伊香賀俊治先生で検索すると、様々な論文やデータが明らかになっています)

 

高気密高断熱の高性能住宅は省エネであるだけではなく暮らしやすい家でもあり、寒い時期に布団から出るのが楽だったり、お風呂で服を脱ぐのが憂鬱でなく夏も日射や外気温の影響が低減された住空間となります。

 

特にこの時期、花粉症の方こそ家の性能にはこだわってほしいと思います。

 


 

 

私たちの建てているR+houseは建築家住宅3年連続ナンバーワンの実績(矢野経済研究所調べ)を持っていますが、これには当然理由があります。
R+house「建築家と建てる家を、身近に、手軽に」とのキャッチコピーの元に、普通の方たちの手が届く価格で素敵で暮らしやすいお住まいをいかに手にしていただくかを考ぬき実践してきた結果であると、私たちは考えています。

また断熱性能を表すUA値(外皮平均熱貫流率)で0.43~0.52W/㎡・K、建物の隙間を表すC値(相当隙間面積)で0.2~0.6C㎡/㎡(全棟実測)耐震等級3の高性能住宅でもあります。

建築家住宅というと割高で手が届かないイメージをかもしれませんが、そうではありません!
建築家というと気難しくとっつきにくいイメージかもしれませんが、そうではありません!
私たちは、「世界に一つしかない土地の上に、世界に一つだけしかないご家族のための家」を建てたいと思っています。
そのための方法が、私たちが取り組んでいるR+house なのです。

興味がありましたら、ぜひお気軽にお問い合わせください。

 


 

 

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